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スコラ・ノベルズ
倒産してますので、古本屋等で見かけたらゲット必須


シリーズ

[妖美獣ピエール]
 ■「妖美獣ピエール」
 ■「外道記」
 ■「餓鬼羅」

[退魔針]
 ■「退魔針 魔殺ノート 針鬼篇」
 ■「退魔針 魔殺ノート 魔虫篇」

単巻

菊地秀行解体新書

【シリーズ】

[妖美獣ピエール]

■「妖美獣ピエール」 [長編超伝奇バイオレンス]
新書 1992年06月05日 ISBN4-8033-3516-8 (天山出版刊)
新書 1993年06月29日 ISBN4-7962-0123-8 [スコラ・ノベルズ]
文庫 1996年01月 ISBN4-334-72173 (光文社刊)

 夢なら、道の真ん中の駝鳥の卵に、小さなひびが入ってもおかしくはない。
 夢なら、つるはし状の口嘴が、小さな破片を撒き散らしながら、突き出ても、おかしくはない。
 夢ならば、二つの小さな炎を目の位置に点した、鳥とも獣ともつかないものが、ガラス片みたいな鈎爪のついた手で身体を支えながら、殻を抜け出してきても、おかしくはない。
 おれと目が合っても。
 そいつは、ひと声鳴いた。

■「外道記」 [長編伝奇バイオレンス]
新書 1994年08月29日 ISBN4-7962-0186-6 [スコラ・ノベルズ]
文庫 1999年05月 ISBN4-334-72819 (光文社刊)

 神に選ばれた者は、たちまち超人と化す!
 妖しの御子神教壇の為す奇跡とは? その目的とは? そして、これを操る者の正体は?
 学生探偵・伊達風興&異界の皇子・壇ピエール−奇妙な”父子”コンビが立ち向かう相手は、実に、はるか人類出現以前より地上を見下ろしてきた”空の上の者”であった!
 ”神”との死闘とは狂気の沙汰! 罰当たりは百も承知! 相手にとって不足なし! 人知を超えた壮絶な怪異バトルは、まず、超人たちとの闘いから始まった・・・・・・。

■「餓鬼羅」 [長編伝奇バイオレンス]
新書 1996年11月07日 ISBN4-7962-0412-1 [スコラ・ノベルズ]

 日本中の新人アイドルが次々と襲われ、化け物にすり替えられている?、という現象が密かに進行していた。
 学生探偵・伊達風興はある有名タレントの失踪を追ううち、ひょんなんところから新人アイドル・雛山明子のマネージャーにされ芸能界に引きずりこまれた。
 数々の刺客と闘いながら、風興は芸能界の女王・松山清子が謎の鍵を握っていることを突き止めるが・・・・・・。

[退魔針]

■「退魔針 魔殺ノート 針鬼編」 [長編伝奇バイオレンス] [同名コミックのノヴェルズ版]
新書 1997年06月28日 ISBN4-7962-0446-6 [スコラ・ノベルズ]
新書 2000年09月10日 ISBN4-396-20695-X(祥伝社刊)

 美貌の若妻・美弥の要請で、その夫で藤尾財閥の総帥・重慶の救済のために、助手・十月真紀を伴い、大摩流鍼灸師・大摩は退魔針を操る。しかし、その壊滅は容易ならざることだった。大摩は、大巨利T寺管長にして、日本全土五〇〇〇万の信徒を数える大宗派S宗の最高顧問・二奈川大阿闇梨の教えから”脈”を辿り「異次元侵入者」の”急所”を目指して飛んだ−

■「退魔針 魔殺ノート 魔虫編」 [長編伝奇バイオレンス]
新書 1998年07月24日 ISBN4-7962-0506-3 [スコラ・ノベルズ]
新書 2000年09月10日 ISBN4-396-20695-X(祥伝社刊)

 「異次元侵入者」の“急所”を目指す主人公・大摩は、一〇〇〇年の長きに渡って生き埋めにされた大摩一族に遺恨をもち、私怨を燃やす藤原紅虫(ふじわらのあかむし)の術中に墜ちた。

大蜘蛛たちが襲う−

大摩は大摩流鍼術(たいまりゅうしんじゅつ)の妙技を次々に放ち、応戦を挑むが・・・・・・。

【単巻】

■「菊地秀行解体新書」
監修:菊地秀行 編集:全日本菊地秀行ファンクラブ 協力:菊地秀行学会
B5 1996年04月15日 ISBN4-7962-0377-X

 -目次-
  
・巻頭グラビア スーパーヒーロー博覧会 末弥純描き下ろし
・菊地秀行原作漫画作品原画展
・菊地秀行インタビュー 聞き手 田辺匡(全日本菊地秀行ファンクラブ代表)
  [PART1]菊地秀行インタビュー
  [PART2]菊地秀行インタビュー
  [PART3]菊地秀行インタビュー
・時代の魔震菊地秀行を抉る
  菊地秀行―習作時代― 竹河 聖
  菊地秀行の時代 上野昴志
  妖魔淫読 朝松 健
・カラーグラビア魔界図書館
  シリーズ小説
  映像化作品
  マンガ・カーニバル
  監修・エッセイ
  菊地秀行全著作ガイド
  資料編
・小説『人でなし』
・コラム
  キャラクター表
  シリーズ別発行年表
  イラスト作家別作品点数
  シリーズ別発行期間
  『観ながら』一覧表
  プロフィール
・あとがき



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